プログラムは苦手だし,あんまりたいしたものは無いんで控えめに (^^; ライセンスは全て GPL2 あるいはそれ以上に準じます。RPM パッケージは RPMS 置場へどうぞ。
MP3 ファイルの ID3TAG をいじる簡単なツールです。libjconv があれば漢字コードの変換をします。
スプールに溜ったメールを expire(ある日付けより古いものを削除)するツールです。C で書いてますが Linux と FreeBSD で動作確認しています。ユーザーがなかなかメールを取ってくれなくて,膨れあがったスプールを前にして途方にくれている管理者(誰だ)にオススメです(苦笑)。sendmail でしか試していませんが,Unix From でメッセージを区切る mbox を持つ MTA(Postfix, Nomail 等)であれば使えると思います。
メールをニュースグループに投稿するスクリプトです。はい。そうです。車輪の再発明です(苦笑)自宅でニュースサーバを動かしているのならば便利に使えると思います。至極シンプルなんで改造も楽でしょう。
(使い方)
~/.procmailrc に
:0
* ^TOml@example.org
| mail2news local.ml
なんぞして標準入力からメールを渡してやります。唯一の引数は投稿先のニュースグループです。Approved: negi@KU3G.org は適当に書換えてください。
ダイアルアップ・モバイル環境の為のオフライン SMTP サーバです。これで sendmail 捨て捨てだ!
ISDN 128kbps MP 接続には必須とされている,シリアルを 115200 bps 以上の速度で使ってしまおうという SHSMOD ですが,Over115K のページから Linux-2.2.x 用パッチのリンクが切れてたんで適当にでっち上げました。当方 EPoX 51MVP3E-M (Winbond W83877TF) w/ Linux-2.2.15 で 230400bps で常用しています。モトネタは2.0.x 用 V1.7a パッチなのですが,とりあえずテーブルだけ V1.8beta3(07-Sep-99) 相当です ^^;
(追記)先のページは ここに移動していた模様です。お好きな方をお使い下さい (^^)
Samba のドキュメントに書かれている NET.EXE 用 の PIF ファイルへのリンクが切れてたんで,でっち上げました。
(使い方)
プロパティ→コマンドラインの \\clotho を適当なホスト(samba が動いているホスト) に変更してください。実行すると,そのホストと時刻の同期を取ります。スタートアップなどに入れておくと良いでしょう。
smbfs で公開されている資源を Linux で mount して見ると,日本語のファイル名が SJIS な為,化け化けで見えません。なにか無いかな〜と探していたら2.0.28 用 の smbfs SJIS → EUC パッチを見つけちゃいました。んでも 2.2.x には当たらんので quick hack さくさく。2.2.6 でテストしてます。ちなみに 2.2.x では smbfs の smbmount は使えません。samba-2.0.x に附属の smbmount を使いましょう←ハマった奴
(追記)このパッチは 2.2.14 で使うと問題があることがわかりました。ちゃんと動くバージョンを吉田@筑波大さんが公開されています。
(追記2)更に改良を加えたパッチが http://www.samba.gr.jp/info/link.html にあります。
テレホーダイの間だけ,別のチャットスクリプトを使用できるようにするパッチです。電話代節約の為にテレホ時間のみ MP 接続をするといった用途に使用できます。
FD-1.03j にも当たるようにしてみました。ついでに RPM も用意しました。相変らずへなちょこなんでアレなんですが ^^; 早いとこ dir_colors 対応にせんとなぁ。
gftp の gettext 化パッチと日本語カタログです。Gtk+-1.2 以上でしかテストしてません。カタログの作成は OmoMikita 氏 がやってくれました。ありがとう〜。(追記:本家が対応しました)
マルチ画像ビューア GQview の gettext 化パッチと日本語カタログです。Gtk+-1.2 以上でしかテストしてません。(追記:本家が対応しました)
JF に登録されているものと同じです。そのうちちゃんとしたページを作ります。手抜きでスミマセン (^^;
GQmpeg のメッセージ表示を gettext で日本語化してみました(要 Gtk+-1.2,libjcode, gettext)Skin がなかなか綺麗なプレイヤーです。(99/3/10 このパッチは こちらに取り込まれました)
CD-R を焼く機会が多いので mkisofs のマニュアルを翻訳してみました。私英語が苦手でして誤訳も多いと思いますので何かあったら教えてやって下さい。m(__
うれしいことに tcsh-6.07.12 から本家の方に漢字パッチと日本語カタログが merge されました。このカタログがまたアヤしくて(笑)私としては使わないわけにはいかないのですが(意味明瞭)私のやり方がタコなのか libc5 環境ではうまく日本語カタログが使用できません。そんなわけで man-1.5a 日本語パッチの catopen.c をそのまま利用させていただいて,日本語カタログを表示するパッチを作ってみました。例によって,自分ではほとんどコードを書いてません(苦笑)
(使い方)
パッチを当てたあと configure,config_f.h を適切に設定して,あとは普通に make && make install します。config_f.h では NLS_CATALOGS,KANJI,DSPMBYTE などを #define します。日本語カタログファイルは,日本語化 man と同じく /usr/share/locale/ja_JP.ujis/ 以下に置いて下さい。環境変数 NLSPATH は設定しなくても動作しますが,もし設定するのなら /usr/share/locale/%L/%N とすると良いようです。
irchat-2.4jp23b 附属の dcc.c への PPP パッチです。dcc は gethostbyname() によって,自分のアドレスを引いて相手に渡していますが,PPP 環境下で使うと,返り値は当然「嘘」なアドレスなわけで正常に send することができません。このパッチは gethostbyname() する部分にパッチを当てて,その不具合を解消しようとするものです。とか大層なこと言ってますが,ただ /var/run/ に置かれたファイルを読んでるだけです(笑)
(使い方)
dcc を起動する前に,ドット記法によって書かれた自分の IP アドレスを格納した /var/run/myip というファイルを用意して下さい。pppd でしたら ip-up の第四引数に自分の IP アドレスが渡るので,これを利用するのが簡単です。(ip-up の中で echo $4 > /var/run/myip 等とするだけでいいハズです。)/var/run/myip というファイルが無い場合は通常の動作を行います。
(追記)最近の dcc.c は対策が入ったようなので消しました。
ウチの設定ファイルです。イタリック・ボールドの表示が可能です。
syslog, messages などのログを回転させるためのスクリプトです。Slackware には付いてないようなので,サンプルにどうぞ。
FD-1.01h へのカラーパッチを FD-1.03g にも当たるようにしたものです。どんなものかは スクリーンショット を見ていただければ一目瞭然かと思います。
kterm で Linux kernel の make menuconfig などでカラー表示をするための terminfo エントリです。root 権限で tic kterm.ti すれば使用できます。
fj.os.linux に投稿されていた渡辺さんの作成された FD-1.01 用のカラーパッチを改良したものです。